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長命草とも呼ばれる沖縄の食材「サクナ」

沖縄には、長命草と呼ばれる、サクナという植物があります。このサクナは和名を牡丹防風と呼び、昔から本土の人達に親しまれてきた食材です。このサクナは食物繊維やポリフェノール、鉄分、ビタミンB群などが豊富に含まれている栄養満点の食材で、風邪予防、抗酸化作用、高血圧や動脈硬化予防などにも効果があると言われています。
また、サクナは多年草で栽培も容易なため、一年を通して食べることが出来ます。このように良い事づくめのサクナですが、その味は独特の苦みと香りがあるため、そのまま食べるには不向きです。生地にサクナを練りこんだサクナソバや、ハーブのように魚などの臭み消しに使用するなどして食べるのが一般的です。特にサクナソバはポピュラーな食べ方のため、本土の料理店でも置いてある店が多く、ソーキソバ風や焼きそば風など、色々なアレンジのサクナソバがあるので、食べ比べるのも楽しいかもしれません。

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最終更新日:2015-08-08 02:46

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